保護者の方とのほっこりエピソード「絵本地獄」

保護者の方とのほっこりエピソード

きっと保護者の方々は身に覚えがある方々が多いのではないでしょうか。

「これ読んで!」「もう一回!」「今度はこれ!」

そう!終わりの見えない絵本読みループ!!!!!!

この絵本読みループは絵本への興味や楽しさ、面白みを感じ始めた(感じている)様子や大人に絵本を読んでもらうことの安心感や充足感等が伺えます。特にまだ文字が読めなかったり大人と一緒に見る年齢であったりすると避けては通れない道なのかなと思います。

2歳になったばかりのNちゃんは大好きな絵本を大好きなママとパパに読んでもらうの大好きで、家庭では絵本読みループが毎日発動中だったそうです。

そんな中、「これは絵本地獄だな、、」と感じたというママでしたが、ご両親ともに本好きであったことから「私たちの大好きな本を、娘が大好きなことがどうして、地獄なのか、、?」と考え直し、ママとパパとの共通理解として「絵本読んでループ」の時は

「絵本天国!!!」

とポジティブな表現に変えたそうです!

なんて素敵な表現でしょうか!!どうしても忙しかったり終わりの見えない時間にぐったりしてしまったりすることもありますが、表現の工夫をすることで捉え方が変わり、「絵本地獄」だった頃とはまた違った子育ての時間になるのではないでしょうか。(tまた、ご両親の共通認識で変えるというのも素敵ですね!)

私自身も大変参考にしており、一見ネガティブなループ地獄も「○○天国!」と脳内で書き換えています。☻

絵本読んでループに限らず、子どもたちの成長は著しく、もしかしたらループ地獄も思いのほか早く終わりを迎えることもあるかと思います。なのでNちゃんのご両親のように子どもの興味関心にじっくり腰を据えて向き合うことも、子ども大人の双方にとっても良い時間になるのかもしれません。

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