保育を深める本

保育

読書記録「信仰」村田沙耶香

この作品は、8つの短めの物語(一つはエッセイ)で構成されており、どの物語も胸がざわつくような、重くのしかかるようななんともいえない読後感がありました。特に印象的だったのは、唯一のエッセイ「気持ちよさという罪」という作品です。「多様性」という...
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保護者からの質問【トイレトレーニング③】

私がトイレトレーニングについての考えたかを大きく変えたこと事柄をお話ししたいと思います。皆さんも、【お漏らしをすると、その恥ずかしさや不快感で嫌な気持ちになる。だから次からはお漏らしをしたくなくて、トイレに行こうとする。】と聞いたことはあり...
保育

【自閉症の僕が跳びはねる理由】東田直樹

東田直樹著【自閉症の僕が跳びはねる理由】という書籍はご存じでしょうか?保育を学ぶ上で、障害児保育に関する研修や書籍は沢山あります。その中でも、読んだ当時大変印象強く残っている書籍がタイトルにもあります東田直樹著【自閉症の僕が跳びはねる理由】...
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子どものほっこりエピソード【先生の香り】

これは5歳児クラスを担任していた頃の話です。【香り】にとても関心をもつDくんは、日常の中で気づいた香りを保育者や友だちに積極的に発していました。例えば、雨が降って草木や砂などが雨に濡れた園庭の香りや粘土の香り、七夕の日に用意した笹の香りや絵...
保育

保護者からの質問【トイレトレーニング②】

トイレトレーニング①に続きまして、今回はトイレトレーニングで活用できるおすすめの絵本を1冊お知らせしたいと思います。今回紹介したい絵本は【しろくまのパンツ】です。排泄面の自立に欠かせないのが、紙パンツから布パンツへの移行ですが、この時期に大...
保育を深める本

年収300万でも600万の暮らし

このタイトルの言葉は流通ジャーナリストの金子哲雄氏がプロポーズの抜粋です。金子哲雄氏は【年収300万でも年収600万の暮らしを保証します。】と現在の奥様にプロポーズをされたそうです。痺れませんか?!?!私はもう何年も前にこの言葉を知ってから...
テレビ番組

セブンルール【美術講師 末永幸歩】③「完成度以外の価値」

【作品ありきとか完成させることを目的にするのではなく、制作過程にフォーカスする】末永先生は過去、今の講師としてのスタイルがなかなか理解されなかったといいます。一学期間かけて制作したものが、ぼろぼろで崩れ落ちそうな工作であったものを見た周囲の...
テレビ番組

セブンルール【美術講師 末永幸歩】②「子育てにおける子どもの感性」

末永先生は1歳半のお子さんの子育てをされていました。お子さんは家庭で、巻紙を剥がした裸のクレヨンを使ってテーブルやパソコン、プリンターやジョイントマット、スマホ等、家じゅう自由にクレヨンでなぐりがきをしていました。その様子を見て、末永先生は...
テレビ番組

セブンルール【美術講師 末永幸歩】① 「常識を疑うこと」

毎週録画して鑑賞している番組の一つに、フジテレビの【セブンルール】という番組があります。2022年1月25日放送の回ではフリーランスの美術教師として全国の学校でユニークな授業を行っている末永幸歩さんという方がご出演されていました。保育の中で...
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保育の価値観を広げる本【センス・オブ・ワンダー】

“センス・オブ・ワンダーとは神秘さや不思議さに目を見はる感性”(本書抜粋)という意味です。皆さんもきっと、自然や生命の神秘さ、美しさ、素晴らしさ、又は怖さ等、言葉で上手く表現できないけど【心】で感じている感覚があると思います。本書は、その【...