2022-08

保育

読書記録「信仰」村田沙耶香

この作品は、8つの短めの物語(一つはエッセイ)で構成されており、どの物語も胸がざわつくような、重くのしかかるようななんともいえない読後感がありました。特に印象的だったのは、唯一のエッセイ「気持ちよさという罪」という作品です。「多様性」という...
保育

保育の中のジェンダー

最近、また一段とジェンダーについてメディアでも取り上げられていますね。ジェンダーとは、簡単にいうと社会的、文化的につくられる性差ということなんですけど、「男らしい」「女らしく」などの言葉は未だによく聞きます。まだジェンダーという言葉が身近で...